人感センサースイッチ交換電気工事|パナソニック WTK1811WK

「自宅の人感センサーが反応しなくなってしまったので、見てもらえませんか?」というお問い合わせをいただきました。お電話でお話を伺ううちに、「これは交換だな」というのがわかってきました。

どのような症状が見られたら交換かというと、次のような症状です。

勝手に点灯・消灯する(誤作動)
 センサーの前に障害物がないのに、温度変化や虫の侵入などで頻繁に誤作動が起きる。

反応しない・点灯しない
 センサーの前で動いても照明が全く点かない(センサー部分や内部基板の寿命・故障)。

切れない
 一度点灯すると、設定時間を過ぎても消灯せず、ずっと点いたままになる。

異音・異臭・破損
 スイッチ本体からジジジと音がする、焦げ臭い、表面にひび割れや破損がある。

こうした症状が見られたら、ぜひ一度電気工事専門店へご相談ください。壁のスイッチ内部の配線を触る作業をするには、電気工事士の資格が必要となります。素人の方がDIYなどで作業すると、漏電や火災などのリスクがあり大変危険です。

さて、スイッチ交換の作業自体には、それほどお時間はかかりません。
カバーを外し電気が来ていることを確認したら、ブレーカーを落として新しいスイッチの配線を繋ぎ、最後にカバーを取り付けます。最後に動作確認をして終了です。

今回取り付けたのは、パナソニックWTK1811WKでした。元々お客様がお使いだった機種の後継機種です。レンズが進化して、従来のセンサーが苦手としていた「センサーに向かって真っ直ぐ歩いてくる動作(正面検知)」の感度が向上しています。

新しい人感センサーが反応するのを確認していると、お客様が笑顔で「また使えるようになって嬉しいです!人感センサーは、両手が塞がっているときや、夜中トイレへ行くときに本当に便利で、もう普通のが使えないですよ!」と仰っていました。

確かに、外灯や玄関、廊下などは人感センサーの照明がとても便利ですね。一度使うと手放せないです。また、小さいお子さんのいるご家庭や、ご高齢の方、ご家庭での介護が必要な場合などにも大変役に立ちます。

弊社はご家庭や建物の電気を扱う専門業者です。
照明交換や電源増設、エアコン工事など、電気のことでお困りごとがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。

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既設機種:
既設機種:パナソニック WTK1811WK
既設機種:神奈川県川崎市宮前区