戸建て屋内LAN配線工事|川崎市宮前区

戸建て住宅でLAN配線工事のご依頼をいただきました。
LAN配線工事とは、有線ケーブルを壁の中や天井裏へ隠ぺい配線する工事です。Wi-Fiに比べて、通信速度が速く安定性を確保できるのが有線の良さで、多くはオフィスなどの事業所で行われる工事です。しかし最近は、通信のストレスなくオンラインゲームやテレワークを行いたいと、ご家庭でLAN配線工事を求められることも増えてきました。

工事費用は建物の構造、ご希望の配線ルート、ケーブルの種類、配管の有無、階をまたぐかどうかなどで変わってきます。今回のように2階建て住宅で1階から2階へ配線する場合は、作業の難易度が上がる分、費用が幾分高めになります。

LAN配線工事は、インターネット回線の元となるONU(光回線終端装置)や、ルーターから各部屋に向けてLANケーブルを引き込みます。既存の電話用配管を活用したり、新たに壁に穴を開けて配線を通していきます。1階から2階に引く場合は、LAN配線の長さは一般的には15~20mほどになりますが、長くなり過ぎると通信に影響が出る可能性があるため、壁や配管の構造を見て必要最小限の長さに抑えるのがプロの腕の見せ所です。

個々のケースで工事内容や費用が変わってくるため、お客様のご要望をしっかり伺い、最適な配線方法をご提案させていただきます。

弊社では、その他にもコンセント修理・増設、テレビアンテナ修理・設置など、様々な電気工事に幅広く対応しております。スタッフ全員が有資格者ですので、安心してお住まいや建物の電気工事をお任せください。

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