ウォシュレットのノズルの動きが悪くなったとご相談があり、交換工事を行いました。
一般的な寿命の目安は7~10年と言われます。その年数に至らなくても、今回のご相談のようにノズルの異常、水漏れ、異音、お湯が出ない、温度が不安定などの症状が見られたら、それは交換のサインです。
ウォシュレットには主に温水の作り方によって「貯湯式」と「瞬間式」の2種類があるのをご存じでしょうか。それぞれの特徴を簡単にまとめると次のようになります。
・貯湯式
タンクに温水を貯めておくタイプで、タンクの保温に待機電力がかかり電気代が高くなる傾向があります。本体価格は比較的安価です。
・瞬間式
使用する瞬間に温水をつくるタイプで、連続使用してもお湯が途切れません。使う時だけ加熱するので節電効果が高いです。ただ、本体価格は高価です。
今回お取り付けしたのは、TOTO製のウォシュレットTCF8GK35 #SC1という機種ですが、実はこの機種、おまかせ節電・タイマー節電機能で待機電力を大幅に削減しています。クリーン樹脂などで高い清掃機能を備えているのも嬉しい特長です。
交換作業は、まずは水漏れに気を付けながら止水栓を慎重に操作しました。そして古い機種を取り外した後は、便器の設置面や配管接続部を徹底的に清掃し、新しい機種を清潔な状態で接続しました。最後にすべての機能を試運転し、お客様の使いやすい水勢レベルに初期設定して、作業を終えました。
ウォシュレットに関するご不明な点や、お客様に最適な機種は何か、取り付けに関してご不安なことなどがございましたら、どんな些細なことでも構いませんのでお気軽にご相談ください。
お問い合わせは、お電話・メール・LINEなど、お客様のご都合の良い方法で受け付けております。
専門知識を持ったスタッフが、お客様のご質問に丁寧にお答えいたします。
| 既設機種: | – |
| 交換機種: | TOTO TCF8GK35 #SC1 |
| 地域: | 川崎市宮前区 |









